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展覧会情報

KINO-VISION 2018

KINO VISION

全国の学生作品を一望する上映会!

『京都メディアアート週間』の名称を『KINO-VISION』に変更し、会場を映像専門のLumen Galleryに移して、4年目となります。今回のプログラムは、例年の日本映像学会・映像表現研究会が主催する<インターリンク=学生映像作品展(ISMIE2018)>(参加20校)とICAF実行委員会等が主催する<インターカレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF2018)>(参加24校)から選抜された学生映像作品を上映します。それぞれ日本国内の映像制作の教育を行う大学(大学院を含む)・短大・専門学校の教員推薦による短編映像作品・アニメーション作品の優秀作品集です。また今回も昨年同様に、大阪の“(一般社団法人)ナレッジキャピタル”が主催する全国の教員推薦によるコンペ<International Students Creative Award (ISCA 2017)>より入賞入選作品集も合わせて上映致します。ここ1~2年の全国の優秀な学生短編映像作品を一望できる機会となります。是非、ご覧下さい (INA)。


会期

2018年11月16日(金)〜18日(日)


料金

入場無料


主催

KINO-VISION

共催

日本映像学会・映像表現研究会、
ICAF実行委員会+日本アニメーション学会&日本アニメーション協会

協力

(社)ナレッジキャピタル+(株)スーパーステーション
京都精華大学芸術学部映像専攻


http://www.kyoto-seika.ac.jp/kino/2018/index.html
http://seika-eizo.com/


タイムテーブル

11/16(金) A(18:00~)
17(土) F(14:00~) D(15:40~) E(16:40~)+[トーク]
18(日) B(14:30~) C(15:30~)

近日開催

Japanese Art Animation Collection Vol.003

JAAC003

Lumen galleryがセレクトした日本を代表するアートアニメーション作品の上映企画 第3弾!

JAAC (Japanese Art Animation Collection) シリーズについて
日本のアニメーションが世界的なブームとなり、日本再生の原動力のように持ち上げられた近頃の状況を全否定するつもりはないが、JAACに集まった全てのアニメーション作品は、大作アニメーションと同様に扱う事を憚られるほどにシャイでピュアで、何よりも作り手自身に向けられた厳粛な自己洞察の眼差しが潔いと思う。このような「Another Animation」とも言うべき、なんとも呼び様のない個人の内的発露としてのアニメーション技法による映像作品を、「ART ANIMATION」と呼ぼうと思う。
幸いな事に、Lumen galleryの近い位置には、このような作品が膨大に隠されている。


会期

2018年12月1日(土)〜2日(日)


料金

1,000円


主催

Lumen gallery

タイムテーブル(同一プログラム)

16:00
18:00

翔貌~京の音楽家

syouzou

京都府肖像写真技能士会 第4回写真展

京都府肖像写真技能士会は国家検定を取得した技能士で構成しており、肖像写真の持つ力や素晴らしさを伝えたいと願い、京都で活躍されている人々をテーマにした写真展「翔貌」を毎年開催しております。
 今年の第四回展は現在京都を拠点に活躍されている、また京都にゆかりのある音楽家に焦点を当てました。日々音楽表現に情熱を注がれている方々に私どもの表現対象となっていただき、内なる思いや人生観の表現に挑みました。写真の中の音楽家の風貌からそれぞれの「人間力」や人となりを感じていただければ幸いです。
 また今回被写体になって頂いたフォークシンガーの古川豪さんとチェリストの石豊久さんがこの写真展のために、それぞれ12月4日と12月15日の夕刻にコンサートを開いて下さいます。肖像写真に囲まれた空間での音楽鑑賞も合わせてお楽しみ下さい。


会期

2018年12月4日(火)〜16日(日)


第四回「翔貌」記念コンサート

2018年12月04日(火)17 : 00~

古川 豪「市井の息づかいと自然の息吹を歌う」


2018年12月15日(土)17 : 00~

石 豊久「無伴奏チェロコンサート」


料金

入場無料


第40回ぴあフィルムフェスティバル in Kyoto

PFF KYOTO 2018

2018年のPFFアワード作品集!

今年で40回目となる、インディペンデント映画祭「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」の京都上映を開催します。
「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」とは、“映画の新しい才能の発見と育成”をテーマに、1977年にスタートした映画祭のことです。
しかし、現在では、単なる映画祭の枠に留まらず、映画コンペティション「PFFアワード」を中心に、“新しい才能”を発見し、紹介し、育成していくなどの活動を行っています。
そして、その活動を通じ、日本映画の活性化を推進していく。それが、「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」なのです。


会期

2018年12月21日(金)〜23日(日)


料金

1,000円


主催

Lumen gallery

協力

一般社団法人PFF

リンク

PFFアワード2018作品情報
PFFアワード予告編


タイムテーブル

12/21(金) Program1(19:00~)
+ゲストトーク
22(土) Program2(13:00~) Program3(15:30~) Program4(18:00~)
+ゲストトーク
23(日) Program5(13:00~) Program6(15:30~)Program7(18:00~)

ゲストトーク

21日:北小路隆志さん(映画批評家)
22日:出演:鈴木卓爾さん(映画監督)


copyright by 光束舎 2018 last update 2018/09/24