EVENTS
展覧会情報

写真展

須田派展Ⅳ

開催日程
021.10.12 tue. - 17 sun.

各日13:00〜19:00

参加作家

  • ホイキシュウ
  • 賀Qハセガワ
  • 山本ゆたか
  • 山内 均
  • 大橋一弘
映画祭

35th IMAGE FORUM FESTIVAL
イメージフォーラム・フェスティバル2021

開催日程
021.10.28 thu. - 31 sun.

今年で35回目を迎える映像アートの祭典!!
この度、商業性にとらわれず先鋭的・実験的な映像作品、話題作を世界中から集めて、映像アートの最新動向を紹介する「イメージフォーラム・フェスティバル2021」を京都・Lumen galleryで開催いたします。(全15プログラム上映62作品、インスタレーション1作品)
35回目となる今年のイメージフォーラム・フェスティバルでは、特集プログラムを「フィルム・イン・シェルター映画の停泊地」と題し、パンデミック、自然災害、政治的受難など、脅かされる「映画」の存在にフォーカス。ミャンマーやタイ、インドネシアなどでセレクトされた作品を通して、「映画」にとって存続が困難な状況が立ち現れた時、どのようにして存続できるのか。アジア各国の上映者、キュレーターとの対話を通じてその可能性を探ります。

PAST EVENTS
過去の展覧会情報

「反復と差異」
萩原朔美x三宅章介 展
(佐藤守弘氏キュレーション)

開催日程
2021.09.18 Sat. - 10.03 Sun.

萩原朔美と三宅章介が街で出会ったモノたちは、撮影されて写真という形態になり、分類・選別され、同じ機能を持つ仲間たちのイメージと並べられる。それが可能なのは、写真が、外部の世界に反射した光をカメラのなかに導き入れ、その光の痕跡を化学的あるいは電子的に固定することで、モノをもともとの空間や時間から引き剥がし、新たな文脈に自由に配置することができる技術だからである。それらのモノは、同じ機能を持つがゆえに、単独で見ると同じような形態に見えるが、それらが並列されるとそれぞれに個性があることが分かる。すなわち反復させられることで差異が浮き彫りにされるのである。
本展「反復と差異」では、二つの会場で展示される二人の作家の写真作品、映像作品、インスタレーション作品を通して、二人の〈目〉が路上で見出したモノが、それぞれの布置のなかで、どのように新しい貌を見せるのかを追求したいと考えている。〈キュレーター/佐藤守弘〉

Untitled
(Sacred Summer Dance and the Cloning Fires)

開催日程
2021.08.21 sat.

現在大阪在住のTRAN MINH DUCとANANTO WICAKSONOによる映像を使用したライブパフォーマンス!TRAN MINH DUCHはベトナムホーチミン出身のワールドワイドに活動するマルチアーテイスト。今回は主にニューヨークで制作した映像をリアルタイムにて編集し上映する。またCORONAはインドネシアジョグジャカルタ出身のワヤン(影絵人形)使いとして現地の王族に表彰されるほどの本格派のダラン(人形遣)。日本においても伝統的なワヤンから日本人アーテイストとのコラボ作品に参加する等、幅広い活躍を行っている。とりわけCORONAはインドネシアのエクスペリメンタルな表現と呼応したような映像と音響のコラボにて活動の幅を広げている。

Lumen Cinematheque Vol.014
原田健一映像作品集
民族実験映画の泰斗!!
異色の映画作家・原田健一の
45年を俯瞰する!!

開催日程
2021.07.30 fri. - 08.01 sun.

わたしは社会で運動的に仕事をしていくにあたって、政治的な運動には関わらないことを心決めしていたが、1970年代の政治テーゼである「公然から非公然への誤りを犯してはならない」には感じるものがあった。わたしは一兵士として、身を挺したいと願っていたからだ。映像という文化的な、表現の世界に関わりながら、こうした無名性を求めることは、それ自体が矛盾をもつともいえるが、人間社会そのものが矛盾で成り立っていることを考えれば、たいしたことではない。どちらかというと、そうした矛盾そのものを生きることが、運動だともいえる。《原田健一》

『MI・TA・RI!』
監督:原 將人 / 出演:原 將人・MAORI・KOBOH / 90 分 / 2002 年公開

開催日程
2021.07.25 Sun
08.28 Sat
09.12 Sun

伝説的映画監督・原將人フランクフルト国際映画祭観客賞受賞の傑作 『MI・TA・RI!』 完成から20年ぶりの再上映決定!
『初国知所之天皇』、『20世紀ノスタルジア』等で知られ、独自の スタイルで日本のインディーズ映画界に多大な影響を与えてきた 映画監督・原將人。2001年に完成し、映画ファンの間で人気の高 い『MI・TA・RI!』の20年ぶりとなる再上映が決定した。
本作は、原將人がパートナー・MAORIと生まれたばかりの長男とともに「日本を探す旅」に出るロードムービー。デジタルプロジェ クターと2台の8mm映写機から投射した映像を3面マルチスクリーン で展開し、映画の進行に合わせてライブ演奏を行う斬新な手法と 美しく詩的な映像表現が国内外で絶賛を浴び、第1回フランクフルト国際映画祭観客賞を受賞した。ポスタービジュアルには、原監督 の熱心なファンである画家・奈良美智氏の絵が引用されている。
2018年7月に自宅が全焼し、家財道具全てと保管していたフィルムの大半を焼失する被害に遭 った原監督。今回の上映会では、焼け残った『MI・TA・RI!』オリジナルフィルムを使用したワークシ ョップも予定されている。さらに未ソフト化であった本作の期間限定でのストリーミング配信も実施。
この貴重な機会に、伝説的映画監督・原將人の世界をぜひ体験してほしい。

『傍観者あるいは
偶然のテロリスト』
後藤和夫~記憶の記録

実施期間
2021.06.19 sat. - 20 sun..

この映画は、『偶然のテロリスト』というパレスチナを舞台にした劇映画のシナリオを作ったところから始まる。その映画のロケハンを計画したが、いっそパレスチナを再訪する私自身をドキュメントし作品にしようと考えた。
シナリオの中の老ジャーナリストとは私のことであり、シナリオで想定した場所を訪ねて歩く。それは同時に、私自身が20 年前にフリーのジャーナリストとして初めてパレスチナを訪れ、カメラを手に駆けまわった記憶を辿る旅にもなるはずだ。
あの頃の私を駆り立てたものとは何だったのか。私が見たものは何だったのか。
そして今パレスチナはどうなっているのか。
それは追憶と共に、現在のパレスチナを知る旅の記録となった。

「Lucky wall」

実施期間
2021.06.7 mon. - 13 sun.

たくあん(佐藤元紀、堀内恵)と高橋佑紀による公開作品制作(クリエーション)と作品展示、パフォーマンス

ダンスを生活空間に接続する11人の試み

実施期間
2021.00.00

劇場というブラックボックスで見るダンス作品を、ギャラリーすなわちホワイトキューブに持ってくると何が起こるだろうか? この問いを出発点に2020年夏・振付家ワークショップ参加者ダンサーたちが、発表作品を制作プロセスの視点から再構築。 あなたの日常に溢れているはずのダンスが見つかる空間を体験しませんか?

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