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映像個展

Lumen Cinematheque Vol.015
小池照男映画個展
うちよせる生態系

開催日程
2022.2.25 fri. - 2.27 sun.

映画作家・小池照男が40年以上にわたって制作しているライフワーク「生態系シリーズ」は既に30作を越え、その素材となる写真は50万枚以上を数える。継続こそがまさに力で有る事をこれほど証明している作家はいない。
今回は、その「生態系シリーズ」から厳選した16作品ほか、新旧5作品を一挙上映するかつてない規模の個展である。

料金

◉Aプログラムのみ入場無料
◉B〜Fプログラム ¥2,000均一《A4判72頁小池照男カタログ付》

上映時間
Aプログラム【参考上映】
〔計50分〕
  • 『生態系-1-』〈8mm/25min./1981〉
  • 『習作』〈8mm/08min./1975〉
  • 『冬の地平線』〈8mm/12min./1982〉
  • 『TVニュ-ス』〈8mm/05min./1984〉
Bプログラム
〔計113分〕
  • 『生態系 -5- 微動石』〈8mm/17min./1989〉
  • 『生態系 -6- 菌糸類』〈8mm/21min./1984〉
  • 『生態系 -7- 堆積熱』〈8mm/27min./1990〉
  • 『生態系 -8- 連鎖蝕』〈8mm/18min./1991〉
  • 『生態系 -9- 流砂蝕』〈8mm/17min./1993〉
  • 『生態系 -10- 蘚苔瀝』〈8mm/13min./1996〉
Cプログラム
〔計91分〕
  • 『生態系 -14- 留』〈Digital/13min./2004〉
  • 『生態系 -15- 秤動』〈Digital/16.5min./2006〉
  • 『生態系 -16- ジオイド』〈Digital/15min./2009〉
  • 『生態系 -20- ストーン』〈Digital/18min./2013〉
  • 『生態系 -24- ブラック』〈Digital/14min./2016〉
  • 『生態系 -26- 微振砂』〈Digital/14min./2018〉
Dプログラム
〔計20分+対談70分〕
  • 『輻射点』〈Digital/10min./2005〉
  • 『多重奏』〈Digital/10min./2020〉

※対談(中村滋延×小池照男)

Eプログラム
〔計65分/パフォーマンス〕
  • 『生態系 -27- 密度1』〈Digital/14min./2018〉
  • 『生態系 -28- 密度2』〈Digital/14min./2019〉
  • 『生態系 -29- 密度3』〈Digital/37min./2020〉
Fプログラム
〔20分+対談60分〕
  • 「生態系-20-』+身体表現/ますみとも

※対談(ますみとも×小池照男)

小池照男プロフィール

1970年代(20代)、笛吹き太鼓演奏を目指すが果たせぬ夢のままイランにて石油コンビナ-ト建設作業員として従事。
1981年、映画作品の中に可能性を見つけ出し映画作品「生態系シリ-ズ」制作開始。
私の柱となる。映画祭出品・個展グル-プ展多数。RETINA(ハンガリ-)映画祭審査員。ヴォワイアンシネマテ-ク参加。
神戸にて「Personal Vision2001」「映像のコスモロジ-」など企画展を主宰。