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ライブパフォーマンス

Untitled
(Sacred Summer Dance and the Cloning Fires)

開催日程
2021.08.21 sat.

現在大阪在住のTRAN MINH DUCとANANTO WICAKSONOによる映像を使用したライブパフォーマンス!TRAN MINH DUCHはベトナムホーチミン出身のワールドワイドに活動するマルチアーテイスト。今回は主にニューヨークで制作した映像をリアルタイムにて編集し上映する。またCORONAはインドネシアジョグジャカルタ出身のワヤン(影絵人形)使いとして現地の王族に表彰されるほどの本格派のダラン(人形遣)。日本においても伝統的なワヤンから日本人アーテイストとのコラボ作品に参加する等、幅広い活躍を行っている。とりわけCORONAはインドネシアのエクスペリメンタルな表現と呼応したような映像と音響のコラボにて活動の幅を広げている。

※最大鑑賞人数を25 名までとさせていただきます。事前のご予約のほどご協力お願いいたします。

開催日程

2021.08.21 sat.
OPEN 16:30/START 17:00

入場料金
  • ¥1,000-

FB イベントページとメールにて予約を受付ております。件名に8/21 イベント参加、本文にお名前とご参加人数を記載の旨、corona20210821@gmail.comまでご連絡ください。

出演者プロフィール

CORONA

大阪を拠点とするグループ。2019年に結成、メンバーはナナン・アナント・ウィチャクソノ(ダラン(ジャワの伝統的影絵芝居の人形遣い))、Yüiho Umeoka(映像)、山本雅史(サウンド)。
伝統芸能ワヤンの音響的要素を電子音楽に変換し、また視覚的要素において、デジタルアートの要素を組み合わせることでイメージの拡張を行っている。これまでの出演歴としてサウンドパフォーマンスプラットフォーム2020(名古屋)、lacking sound fes(台北)

Trần Minh Đức

ベトナムのホーチミン市-サイゴンで生まれ育つ。同時代性という複雑な構造の中でベトナム人であるとはどういうことかを問う実践を行う。 2017年まで、San Artでアーティストマネージャーを務めた。ホーチミン市文化芸術大学の絵画科を卒業。歴史的な物語や植民地主義と帝国主義・戦争と移民の連続的な影響を調査することで、集団の記憶と文化的アーカイブを探る作品を発表。
2017年3月から7月までアジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)の支援を受けてニューヨークに滞在。

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