NEWS
お知らせ

    • 2021.11.13
      Queer Visions 2021
      ゲストに映像作家小田香さんを迎え、短編2作品を上映 + トーク。
      さらに主に80年代生まれの台湾アーティストによる8本とマット・ウルフ最新作を日本初上映!

      予約制 http://normalscreen.org/events/qv2021

      11月27日(土)
      13時開始/18時終了予定
      資料代:500円

      チケットを予約する:https://qv21.peatix.com/
      詳細:http://normalscreen.org/events/qv2021
    • 2021.11.1
      35th IMAGE FORUM FESTIVALが無事に終了致しました。
      動員的には、COVID-19の蔓延や、オンライン配信等への移行などの影響からかやや厳しい状況となりましたが、ご来場頂いた方からは、熱く好意的なご感想を多々いただき、心から感謝致しますと共に、かなりホッとしています。改めまして御礼申しあげます。有り難うございました。

      以下に、東アジア・エクスペリメンタル・コンペティションの今年度受賞作品をご紹介します。
      ◎大賞
       『三位一体』ワン・モーウェン作品〈19min./2020/China〉
      ◎寺山修司賞
       『零へ』伊藤高志作品〈72min./2021/Japan〉
      ◎SHIBUYA SKY賞
       『戯れ子ばこ』西尾秋乃作品〈8min./2021/Japan〉
      ◎優秀賞
       『ウェルカム・トゥ・ナーン!』栗原みえ作品〈166min./2021/Japan〉
       『N・P』リサ・スピリアールト作品〈60min./2020/Japan, Belgium〉
       『暴動の後、光復の前』イウ・ジョンホン作品〈15min./2020/Hong Kong〉
      ◎東京会場賞
       『ウェルカム・トゥ・ナーン!』栗原みえ作品〈166min./2021/Japan〉
      ◎京都会場賞
       『零へ』伊藤高志作品〈72min./2021/Japan〉
      ◎名古屋会場賞
        未定

      おめでとうございます。
    • 2021.10.20
      【Mamiko Hosokawa Collaboration Tour ほらあな】
      それぞれの土地で活動する様々なジャンルのアーティストが、細川麻実子との「ほらあな」を掘り下げる共同制作プロジェクト。
      長野県にて少女が奏でるピアノ演奏との共演を皮切りに、京都・滋賀・愛知・東京・茨城と巡ります。
      アーティストがどんな「ほらあな」を表現するのか、ダンスとの化学反応も含めて必見です。
      公演のご予約を心よりお待ちしています!
      ◉公演ご予約フォーム
      https://forms.gle/HVzVe2RKa4uEBSQs9
      ◉ウェブサイト
      https://mamikohosokawa.com
      ▶︎11/7(日) 京都 《公演》
      狭間要一(空間演出) ×細川麻実子
      ◎14:00/17:00開演 30分前開場
      ◎¥2,500
      協力:大谷 悠、畑中良太、奥田ケン、山羊 昇
    • 2021.10.19
      2ポップ!アンダーグラウンド!!キャンプ!!!
      限りなく自由で美しいカオス…。その素晴らしき世界!!
      UNDERGROUND CINEMA FESTIVAL
      1960年代より、美術、映画、文学と多彩な活動を続け、2020年9月に82歳で永眠した”アングラの巨匠”岡部道男。近年は独自の美学に貫かれた映画作品が海外で再評価され、映画祭で熱狂的な支持を受けている。
      本特集では、岡部道男の全作品をデジタルリマスター版で一挙公開。
      映画に登場する、ゼロ次元、告陰、おおえまさのりの貴重な映像作品も同時上映する。
      様々なアートがジャンルを超えて融合した、60年代アンダーグラウンドの熱狂を、時代を超えて、今、体感せよ!
      12月1日(水)、2日(木)、3日(金)、4日(土)、5日(日)
      詳細は下記リンクまで!!
      詳しくはこちら
    • 2021.10.09
      2019年に他界した写真家須田一成さんに師事された写真家グループ展。
      今年もKG+の時節に開催です。
      詳しくはこちら
    • 2021.10.08
      いよいよ35th IMAGE FORUM FESTIVALが開催されます。
      この映画祭は、実験映画・個人製作等の非商業的な映画作品、アートアニメーション等、映像アートに特化したものとしては国内最大の映画祭です。
      京都ではこれまでに、京都ドイツ文化センター、京都シネマ、京都芸術センターを会場として開催されてきましたが、今年はルーメン・ギャラリーでの開催です。
      是非、お誘い合わせてご来場下さい。コロナ対策も油断なく完備しております。
      詳しくはこちら
    • 2021.08.26
      原將人作品『MI・TA・RI!』の上映は、COVID19関連の状況などを鑑み、延期される事となりました。
      時期については未定です。決定次第ここにアップします。
    • 2021.08.21
      「切妻屋根の痕跡のための類型学」のライヴ印画イベントなど、いつもKG+の展覧でお世話になっている三宅章介さん。
      そして、個人実験映画に関わっている自分としては、心ざわつかせずにはいられない映像作家・美術家・役者・詩人……の萩原朔美さん。この二人の邂逅、そしてルーメン・ギャラリーでの二人展実現の運びは、まさに奇跡と言っても過言ではありません。
      皆さん、最大限に期待してください。無条件にお勧めします
      詳しくはこちら
    • 2021.08.11
      インドネシアの伝統影絵”ワヤン・クリッ”が日本の実験的映像&電子音楽と絡み合うコラボ・パフォーマンスを続ける大阪発「CORONA」とベトナムはサイゴン(ホーチミン)出身の新進気鋭-映像作家が直結し、前代未聞のスーパー・メディア・セッションが展開!ウィルスを乗り越える、東南アジアの新しい関係はこの異色コラボパフォーマンスから始まる!
      ◎開催日程:2021.08.21 Sat.
      ※最大鑑賞人数を25 名(先着順)
      詳しくはこちら
    • 2021.07.20
      伝説的映画監督・原將人作品、フランクフルト国際映画祭観客賞受賞の傑作 『MI・TA・RI!』、 完成から20年ぶりの再上映決定!
      『MI・TA・RI!』
      監督:原 將人 / 出演:原 將人・MAORI・KOBOH / 90 分 / 2002 年公開
      ◎開催日程:2021.07.25 Sun./08.28 Sat.※延期/09.12 Sun.
      詳しくはこちら
    • 2021.07.09
      来たる7月30日(金)から3日間、原田健一さんの映画個展を開催します。
      原田健一氏は64歳。大学卒業後、田中冺氏らの身体気象に参加し、その後ブラジルなどを放浪して帰国。1年の半分を各地の生鮮市場で働き、残りの半分を映画制作に充てる生活を続けます。京都中央市場で働きながら、京阪神を中心に活動していたヴォワイアン・シネマテークと交流。同シネマテークスタッフらの協力を得て、『月日の光』を製作します。
      その後、和歌山県田辺市の南方熊楠邸調査に携わり、その経験と成果を活かすべく、東洋大学大学院に入学します。社会学の博士号を取得した後、新潟大学の教授となり、地域映像アーカイブ・プロジェクトを始め、日常生活にある映像を発掘、デジタル化し閲覧できるシステムの構築、ならびに研究を進めて定年退職。今回初めての大掛かりな個展を開く事になりました。
      関西以西ではなかなか馴染みがないかも知れませんが、京都には5〜6年在住していました。
      この機会に是非原田作品に触れて頂きたいと思います。
    • 2021.06.24
      去る19.20日に開催された、後藤和夫〜記憶の記録〜『傍観者あるいは偶然のテロリスト』へご来場いただいた皆様、有難うございました。後藤和夫さんのトーク、原將人さんとの対談も興味横溢で充実した企画となりました。
    • 2021.05.29
      ダンスパフォーマンス・写真・映像など多彩な活躍で注目されている、堀内 恵の新作企画!!たくあん(佐藤元紀、堀内恵)と高橋佑紀による公開作品制作と作品展示、パフォーマンス。
      期間:2021年6月7日(月)〜6月13日(日)
      プロセスと結果を等価にみせる意欲的な一週間!! 是非お誘い合わせておいでください。
      詳しくはこちら
    • 2021.05.20
      後藤和夫監督作品『傍観者あるいは偶然のテロリスト』および『天地衰弱説』上映イベント開催。
      期間:2021年6月19日(土)〜6月20日(日)
      両日とも監督トークがあります。
      詳しくはこちら
    • 2021.05.15
      6月度企画『傍観者あるいは偶然のテロリスト』のフライヤーが出来ましたので、市内各所に配置致します。
      お目に留まりましたら、ぜひお手にお取りください。
    • 2021.05.11
      今年も「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」と連携した、「KG+」が市内各所にて開催予定されています。
      ルーメン・ギャラリーも参加申込対応ギャラリーとして、ご利用をお待ちしています。
      現在、KG+開催期間中における空き状況は、10月4日(月)〜10日(日)
      →ご予約いただきました。ありがとうございます。
    • 2021.05.10
      ルーメン・ギャラリーでは、映像作品上映、映画試写、写真・絵画・彫刻等の展覧会、身体パフォーマンス、アコースティックライヴ等にご利用頂ける漆黒の木造空間です。お問い合わせ・お申し込みは、[CONTACT]に記載のメールアドレスまでお気軽にご連絡下さい。
    • 2021.05.08
      京都府も緊急事態宣言の延長が決まりました。
      ルーメン・ギャラリーでは、手指消毒と検温の態勢を完備し、業務用大型換気扇も設置して、上映・展示イベントを企画して参りましたが、COVID-19の状況を鑑み、5月度の企画を中止しました。
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